2016年10月25日(火)
雪景色
まだ10月だと言うのにこの雪景色。
当館も24年経ていますが、オープン中に雪かきしたのは
初めてです。
初雪は10月下旬には降るのでうっすらと積もることはあるのですが
今年はかなり多めですね。
このまま降り積もることは無くってそのうち解けるのだけど
朝晩はちょっと不安だし、今週末も気温低そうなので
あわててタイヤ交換しました。

タイヤ交換って結構ぎりぎりまで待ってしまいますよね。
もうちょっといけるんじゃないかみたいな。
この後に全然雪が降らないでいたらなんか負けたような
心理になるのはなんなんでしょうか。
それって担当だけ?
2016年10月14日(金)
営業再開のお知らせ
14日まで臨時閉館していましたが、15日から再開します。
今年の営業は30日までです。
例年通り今年も最終日のイベントやります。
いつもご了承願っている事なのですが、いずれの昆虫も寿命が短い物や
わけありの物がほとんどですのでよろしくお願いします。
4時ちょうどのスタートです。
2016年10月7日(金)
臨時閉館のお知らせ
当麻山にクマ出没の為、14日まで臨時閉館となってしまいました。
ちょうど裏側のスキー場の方にフンがあったらしいんですが、
大事をとって昆虫館とアスレチック、くるみなの庭が閉鎖です。
15日以降の事は状況を見て判断するらしいのですが
どうなることやら。
一応私は昆虫にエサやらなきゃなので連休中は時々いるんで
もしもどうしても必要な用品等ありましたら下の道路まで
持っていくことはできます。
基本昆虫館側には入れませんので。
いずれにしろ居るかどうか電話でご確認ください。

写真は閉館に全然関係ないんですが、準備室にブリードスペース
作りました。今までどうしてたの〜って言われそうですが
以前は夏は結構暑くなっていたんで思い切ってエアコン付けました。
これで温度管理しっかりできるって事です。
2016年9月23日(金)
アンタエウスオオクワガタの蛹
本当は飼育日記の方がふさわしいかもしれませんが、
蛹の期間について少々。
クワガタを菌糸ビンであれ、マットであれ飼育していると
意外と見えるところに蛹室(ようしつ)を作ってくれます。
(必ずではありませんが)これはアンタエウスオオクワガタで
ガラスビンなのでより見えやすい状態です。
上の画像が前蛹(ぜんよう)といって蛹になる準備の状態。
下の画像が脱皮して蛹になった状態です。
蛹室内で羽化して成虫になりますが、最低1カ月は
掘り出さないで下さい。無理に掘り出しても休眠といって1〜3ヵ月は
エサを食べませんし、突然死の原因にもなります。
一番いいのは自分で出てくるのを待つ事ですが、
皆さん待ちきれないと思いますので最低1ヶ月です。
前蛹、蛹、おのおの1〜1ヶ月半かかりますし、
蛹室を作っている期間も含めると、
蛹になりそうだなぁと思ってから
成虫にお目にかかるまで4〜5ヶ月かかります。
飼育は楽しいですが辛抱も必要ですね。
2016年9月13日(火)
6月に紹介したバイオリンカマキリが成虫になりました。
本当はペアで入荷したんですが、一匹は死んでしまいました。
多分これはオスかなぁと思います。
どちらにせよ独身ですが。

一緒に紹介したニセハナマオウははまだ幼虫です。
閉館までに成虫になるのでしょか・・・・・。
2016年9月6日(火)
ホテイソウの花
昆虫館の裏でミニミニビオトープと言うか、もともとは
コオイムシやミズカマキリの初令幼虫用にボウフラわかして
エサにしようと思って置いている容器です。
そこにゲンゴロウの産卵床としてホテイソウを入れているのですが
初めて花花が咲いているのを見ました。
生態館の水生昆虫の水槽にも入れているのですが
そこではまず咲きません。
結構きれいな花でしたが、4〜5日で花は萎れていました。

この容器案外色々わいていまして、ヤゴなんかもいます。
うちで放したヤンマの幼虫とは違うようなので
大きくなったら中に入れようかな。
ゲンゴロウは結局産卵せず、残念な結果でしたけどね。
2016年8月15日(月)
昆虫くじの終了とちびっこ縁日のお礼
11日のことですが、最後の1等出ました。
旭川市にお住まいのりおんちゃん(6歳)です。
今年は昆虫くじが非常に人気で多くの方に引いて
いただきました。
当たった方も残念だった方もありがとうございました。
今年のくじは終了させていただきます。
また来年よろしくお願いします。

今年も11日のちびっこ縁日は盛況でした。
今年から日程が変更になったにも関わらず、多くの方に
来ていただきました。虫くじは例年人気なのですが、
隠れた人気なのが輪投げです。何が出るかは毎年シークレット
ですが、今年も色々ゲットしていったようでした。
また来年よろしくお願いします。
2016年8月10日(水)
1等出ましたと新顔クワガタ
8日に3本目の1等出ました。
旭川市にお住まいのゆうあ君(6歳・左側)です。
この前作り直したばかりでの一等ですから強運の持ち主ですね。
今回はゆうあ君たちの前で新たな1等入れました。
多分これで最後になります。

結構まえから展示していますが、新顔のドンキエルコクワガタです。
背中が赤いことから「赤ドンキ」と呼ばれていますが、
なかなかのレアクワガタです。
以前、高額にもかかわらずショップから幼虫を買ったのですが、
3匹入れて1匹しか残らず、それもメスだったという残念さ。
今回使用済みですがオスを入れて一応産卵にも挑戦しています。
まぁうちの場合あまり期待できませんが・・・。

明日はちびっこ縁日です。
去年と日程が変わっていますので、お間違えなくお越しください。
2016年7月27日(水)
1等出ました。(2回目)
この前の日曜日、ようやく1等出ました。
滝川市にお住まいの福田大翔君(9歳)です。
今回も中々出なくて、もう100枚切ってるよ〜と思っていたところに
運だめし〜と3本引いたうちの一本でした。
おめでとうございます。
というわけでまたくじ作り直しましたよ。
2016年6月24日(金)
ヤゴの羽化
今の時期ヤゴが次々成虫に
なっているのですが
羽化の瞬間を撮れることはそれほど
多くはありません。

成虫に羽化する時は結構遠くまで
移動するので水槽の中で
成虫になるのは稀です。

生態館の窓にいつの間にか
成虫がいたり、脱皮殻だけが水槽外に
あったりと言う事の方が多いです。

そんな中珍しく開館直後に脱皮する
ところが撮れました。
2016年6月17日(金)
リベンジ!ニセハナマオウ
多分3回目でしょうか、ニセハナマオウカマキリの幼虫です。
前回2回は成虫まで持っていけず、今回はネットで検索して
「はぁ〜なるほど〜」と思った事柄が多々あったので
期待はしているのですが。
まさに3度目の正直になるのか?
写真でしか見たことがない美しい成虫の姿を
是非とも見たいものです。
ちなみに今は4令くらいです。

下の画像はバイオリンカマキリの幼虫です。
これもひさしぶりでしょうか。
カマキリはクワ・カブより大変手間がかかるのですが
好きなんですよねぇ〜。
夏になると要望が増えるオオカマキリの幼虫もいたりして
ただいま猛烈にハエ育てていますよ。
2016年6月3日(金)
ヘラクレスの蛹が羽化
何人かのお客様にいつごろ羽化するのかと聞かれていた
リッキーの蛹。
掘り出したのが4月の末だったので
「6月の中頃ですかねー」と答えていましたが
5月29日の日曜日になんだか黒く見えてきてました。
そして翌日にはすっかり羽化していました。

これはうちで飼育していたリッキーの中では一番体重が乗っていて
期待していたオスなのですが、残念ながら角曲り。
展示にはなりませんが、ブリード用で頑張ってもらおうと
思っています。

かわりにヘラクレス・ヘラクレスの蛹出しました。
これもいつ羽化するかはわかりませんが、うちとしては
なるべく長く蛹でいてほしいものです。
2016年5月27日(金)
1等でました。
Gwから好評だった昆虫くじ、ようやく1等出ました。
なんと、100本無かったんですよね。
1等出たら作り直そうと思っていたのでホッとしました。
陵雲小・6年生の飯島将太君(右側)です。
おめでとうございます。
お友達沢山と引いた中での1等です。
っと言う事で、また500本から再スタートです。

売店がようやくにぎやかになってきました。
今年はニジイロクワガタの多色バージョンです。
写真ではちょっと分かりずらいですが、左から
グリーン・ブラック・レッド・ノーマルです。
ブラックとレッドだけがちょっとお高めです。
まだ全種類は出していないので興味のある方は
担当までどうぞ。
2016年5月13日(金)
御花見
パピヨンシャトーの周りの桜は先週末あたりから咲き始め今が真っ盛り。
あわよくば去年のようにGW中に咲くかなと思いましたが、
あいにくの天気だったのでほぼ例年通りでした。
ちょっと風が強く吹くとあっという間に散ってしまうので、御花見は
今週末が限度です。
↓のアクティオンくん今日現在まだ生きてます。
GW中皆さんに見ていただけて良かったです。
2016年4月19日(火)
長生きなアクティオン
皆さま半年間ご無沙汰しております。
今年は例年より少々オープンが遅く4月29日からとなります。

今まさに準備の真っただ中なのですが、展示昆虫たちも
何種類かは元気にしています。
その中でも意外だったのが去年6月に羽化した
アクティオンゾウカブトです。
通常半年ほどしか生きないのですが、もう10ヶ月になりそうです。
左後ろ足もフセツがなくなり、かなりの御老体と思われますが
まだまだ食欲も有り元気です。
この子は繁殖にも使ったんですがね。
普通繁殖に使うと寿命は短くなる傾向があります。
もうひと踏ん張りしてくれて、GWに展示出来ればいいんですが。



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